秋深まり
05.11.25
この時期に帰郷することほとんどありませんでした。納屋の軒下には干し始めたばかりの柿が、朝日に輝いて並んでいました。 小さい頃は食べようともしなかった物ですが、この歳になると(早く食べたいなぁ)と、自然の恵みの凝縮された甘さが楽しみです。
中学校の頃、高い木の柿は屋根に登ってもいでいました。市場に出すと日によってはいいお小遣いになってましたね。
いなかの風景
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