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天女山の駐車場。※収容約20台 マイクロバスも2,3台可 先客が4,5台。登る準備をしている登山者が2グループほど。冬期以外でここから登るのは初めてだが、朝方は満車になるようなところではない。 ※冬期は下のゲートが閉まっている |
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| ウツボグサ | シモツケソウ | ツリガネニンジン | ニッコウキスゲ | ミネウスユキソウ |
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| ヤマホタルブクロ | ヤマオダマキ | マツムシソウ | ママコナ | ノコギリソウ |
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| イブキジャコウソウ | タカネナデソコ | コバノイチヤクソウ | コバノコゴメグサ | シナノオトギリ 葉ふちに黒点並ぶ |
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| タカネグンナイフウロ | ソバナ | キンレイカ | テガタチドリ | セリバシオガマ |
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| タカネシュロソウ | タカネビランジ 八ヶ岳で!? |
ムカゴトラノオ | キソチドリ | チシマギキョウ |
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前三ッ頭までは雲も無く爽やかな良い天気だったが、進行方向の三ッ頭上部には雲がかかりはじめている。 ここで最初の休憩をとっていると、なんと岩場の砂礫にタカネビランジらしきものを発見。「えー!」と思ったがよくよく見てもそれらしき。 オオビランジとも思いなおそうとしてみたが・・・どうなんでしょうかね?お向かいの南ア鳳凰山から種子が飛んできたのだろうか? |
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ここはまだ頭上に青空が広がっている。おにぎりを食べているそばでは薄雪草が風に揺れていた。 |
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| 三ッ頭から権現岳を見る | 権現岳山頂 | 権現小屋とギボシ |
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確かに長い梯子だし足掛け部分も細いのだが、垂直でもないし混みあう様な場所でもないのでゆっくり昇り降りすれば問題は無い。 ちなみに人との対比はこんな感じ。 |
| 鉄バシゴの上から旭岳を見る | 鉄バシゴの下から見上げる |
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| ヤマハハコ | タカネニガナ | バイケイソウ | エゾシオガマ | クルマユリ |
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| 駒草の群生。ツルネにて。やや見頃から過ぎ始めています。 |
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こちらから見ると「これが赤岳?」と思えるほど荒々しい姿を見せている。 やがてキレット小屋も見えてくると天候も回復してきた。これはビールがうまくなったぞ。 |
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| キレット小屋 | 水場は3,4分ほど下る 岩を伝う水を集めている。細い。 |
天場 目の前には大天狗。 |
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| ミヤママンネングサ | ミヤマミミナグサ | コマクサ | コマクサ(白花) |
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| お楽しみの時間 | 小屋横のコマクサ花畑 |
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夕食は短期天泊時の定番でレトルトカレー。残り半分のアルファ米は朝用で、これまた定番のお茶漬けにする。 炊飯山行もたまにはやらねばと思うが、アルファ米信者になって久しいので炊き方を忘れている。 |
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夕方になって赤岳上空に青空が広がった。左端のピークが赤岳だ。 夕日が沈む側の雲が多くて染まることはなかったが今日一番の光景だった。 |
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翌朝は4:30に天場を出た。小屋からしばらく上がると登山道脇にテントが1張。天場代節約?せこいなぁと思ったが、ここからは赤岳が壁のように立ちはだかって見え、張りたくなる気持ちも分かる。 まだ薄暗い登山道のそこここには、朝の冷たい風にコマクサの花が揺れている。 急登にさしかかる頃、背後の権現岳が朝日に染まって明るくなった。 |
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| 急登1。下を見る。 | 急登2。急登を1/3程度登ったところ。 |
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| 急登3。通ってきた道を見る。 | 急登4。急登が終わって下を見下ろす。 |
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| 梯子を越えるとクサリのトラバースが続く。 | トラバースが終わると小・大天狗より高いところに出る。下方の大天狗まで道が繋がっているようだ。 |
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東側の奥秩父の向こう側は雲が多いが美しい朝の色合いになっている。雲間から射し込む光が神々しい。 |
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| ミヤマツメクサ 透明な筋が目立つ |
シコタンソウ 赤と黄のドット |
ミヤマオトコヨモギ | 高山の花達 | ミヤマダイモンジソウ |
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| 中央のピークが竜頭峰。赤岳山頂は裏側になる。 | 振り返って権現岳を眺める。 |
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| 赤岳山頂。右には頂上小屋。 | 山頂にて私 | 頂上小屋から山頂を見る |
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横岳・硫黄は絶えずガスに巻かれている。 大同心が見え隠れし高山ならではの展望を楽しみながら、小屋前の板間(荷揚げ場?)で早い昼食にした。 |
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| 夏の高山の定番 | 真教寺尾根が牛首山へ続いている(左) |
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| 上から見下ろした最初のクサリ場 | 竜頭峰を見上げる |
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| 高山の小さい箱庭 | 天狗尾根。大小天狗 |
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| 牛首山 | 賽の河原 | 防火帯の道 |
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| 羽衣池 | 八ヶ岳横断自然歩道の牧場 | 天女山の駐車場 |
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| クガイソウ | シナノキンバイ | ハクサンフウロ | コバギボウシ | キツリフネ |
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