| 平ヶ岳 2141m |
03.07.05-06 晴/曇り |
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鷹ノ巣駐車場 反対の路肩にも数台分のスペース有り。駐車場は約15台。すぐに満車になりそうなので、暗いうちに到着することをおすすめします。 林道から登山道への分岐 |
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ヤセ尾根 朝方は上の方はガスっていた。下台倉山までの登山道はヤセ尾根で、クサリ場(ロープ)もありますから慎重に。 |
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ウラジロヨウラク アカモノ 別名イワハゼとも。常緑矮性低木です。 |
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尾根を振り返る 下台倉山まであとひと息。いつの間にかこんなに登ってきました。 |
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ツマトリソウ マイヅルソウ 舞鶴草です。2枚の葉を鶴の翼に見立てて。 下台倉〜台倉は花の競演です。 |
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イワカガミ 白花も多いです。中には10以上も花を付けているものもありました。 |
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イチヨウラン 一葉蘭 ネバリノギラン |
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ギンリョウソウ ゴゼンタチバナ |
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ツクバネウツギ ズダヤクシュ 喘息薬種。ぜんそくに効くそうな。 |
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ハクサンシャクナゲ |
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ミツバオウレン ツバメオモト |
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イワイチョウ 葉が黄葉する。 タテヤマリンドウ 日の光が当たらないと、こうは開いてくれません。 |
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ついに平ヶ岳 池ノ岳手前から。 いよいよ見えてきました。涼しい風が吹いています。 |
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平ヶ岳 姫の池から。これだもの、最初のビールに手が伸びてしまった。 |
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ヒメシャクナゲ 常緑矮性低木。ツツジ科です。 ショウジョウバカマ 天場近くに流れる雪解け水の小川にて。 |
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天場 この日は一番乗り。木道の広場になっています。小型なら4張。水場は脇の小川です。 もちろんトイレは無し。ダメージを残さないように。 ワタスゲが揺れる木道を歩いて山頂へ |
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色とりどりの草原 チングルマ、ハクサンコザクラ、コイワカガミが咲く草原です。 |
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ハクサンコザクラ チングルマ |
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山頂へ もう人かげはありません。 |
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尾瀬に伸びる尾根 歩いていけそうですね。あぁ、実際に行ってみたいです。 |
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湿原に伸びる木道に響くは我が靴音のみ なんてね。でもまさにその通り。 |
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越後の山々 木道終点にて。 右奥から越後駒ヶ岳、中ノ岳。木道終点には「環境保全の為、立入禁止」と立札。砂利が敷き詰められた新しい整備された道。痛々しい。もう2度と戻らないだろう。何が環境保全だ。 |
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ほんとにまっ平ら 木道終点から通り過ぎてきた山頂方面を見る。 前方の濃い緑の中に山頂の標識があります。実際の最高点は違います。ほんとに広くて平らなところです。実は2人すれ違いましたが両人とも寝入っていて、私が通り過ぎたら時計を見て急いで下っていきました。 |
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池ノ岳 平ヶ岳山頂から下ります。天上の散歩道のよう。 |
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玉子石へ 長く横たわる平ヶ岳を眺めながら向かいます。 玉子石 絶妙なバランスの不思議な岩です。落ちる運命にあるとか。次行ったら落ちてそう。 |
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妖精の池 と、かってに名前を付けてもお似合いですよね。 玉子石の下に広がっています。 |
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池塘 こんな景色の散歩道ですもの。 |
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天場へ 玉子石から平ヶ岳へ向かう近道の落ち込んだ所に天場があります。3張で満杯になったので最後の登山者は、山にダメージの残らない雪原上に幕営していました。 |
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ミツバノバイカオウレン 天場の近くにて。 夕食 今回は趣向を変えて、パンとチーズとワイン。 草原と相まって、どう見てもハイジな気分。 |
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夕食後は酔いも手伝ってまた池ノ岳へ 日も落ちてきた。そろそろ寝ます。 天場からの夕空 天場まで下りると雪原のテントは見えなくなる。あの雪原が水源です。 |
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明くる朝 天気も悪かったので遅い出発とした。今日は池ノ岳から平ヶ岳が望めなかった。 |
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最後に 去り難い山でした。 |
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