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朝食準備 足もとに敷いたザックに付けていた温度計は−12℃を指している。実際はもう少し低いのだろう。嫌々シュラフを出て、朝御飯とテルモス用のお湯を沸かす。 朝食はたまご雑炊。 アルファ米+たまごスープ+乾燥雑炊の具+調味料少々。 |
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| −27℃!記録更新! | 明神と前穂が輝く | パッキング終了 後ろの山は霞沢岳方面 |
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| 長塀尾根入口 | 標高差450mの急登をひたすら登る | 最初の道標 2000m地点 |
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| トレースの上に新雪がのる | 力強く前を行く人 | 先行者の天場跡で休憩 |
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新雪が載った針葉樹の森の向こうには、谷間に蛇行して伸びる梓川と、ぐんとせり上がった白銀の穂高が、とにかく眩しく輝いている。 5時間登り続けてやっとこの景色に出会えた。まったく骨太なコースだ。 →霞沢岳・焼岳拡大 |
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| 長塀山の前後にはこの様な幕営適地が幾つかある | 徳沢からの日帰り組はここで帰っていった | 長塀山 地図を見ていなければ気付かないだろう |
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| 蝶ヶ岳へ | 穂高−槍 妖精の池から →拡大 |
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| 穂高岳 | 足跡を振り返る |
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| 蝶ヶ岳にて 北アルプスに囲まれて。 |
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| 槍ヶ岳 | 常念岳 →拡大 |
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冬期小屋の入口 入口の扉は異常に重く、備え付けのスコップをつっかえ棒にしてから中に入った。 デカザックで這いながら中に入る。中は8人ほどが寝られる板間があり、トイレも内部にあって快適な空間だ。 |
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| 蝶ヶ岳とヒュッテ 瞑想の丘から | 落日 |
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| メインはホワイトシチュー | 食後は焼酎 これが問題の瓶 | 内部 右のテントは単独男性の物 |
| 3日目ヘ | 北アルプスヘ |