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谷川連峰馬蹄形コース概念図 三連休の初日、午前2時に車で自宅を出た。土合橋のバス停で右に折れ上がるとすぐに大きな駐車場に着く。 登山口の表示がなかったので、ここか?と少し不安でそのまま進んでみると、山の友人のブログに載っていた馬蹄形コースの表示板が車のライトに浮かびあがったので一安心。 |
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| 朝日に染まる白毛門へ続く尾根 | 染まる谷川岳 | 松ノ木沢の頭から見上げる白毛門 |
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| 谷川岳。白毛門直下から | 左:笠ヶ岳。朝日岳は右の烏帽子の裏なので見えない |
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| 笠ヶ岳の登り | 笠ヶ岳山頂。日帰りでもここまで来るのがオススメ | 連なる烏帽子を越え左に見えるなだらかな朝日岳。笠ヶ岳避難小屋前から |
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なだらかな朝日岳の姿 白毛門、笠ヶ岳、朝日岳と、次々と美しい山が姿を現すこの縦走路は快感を覚える。まして振り向けば谷川岳の絶壁だ。 左奥に霞むは巻機山。朝日岳から巻機山は尾根が繋がっていて残雪期のバリエーションルートだ。ここを歩けるような技術と経験を身に付けたい。 |
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| 朝日岳山頂。中央に見えるのが茂倉岳。あんなとこまで行くの?ほんと? ※画像クリック |
高層湿原の木道を行く。前方はジャンクションピーク | 池塘が散らばる枯れた湿原と遠望の尾瀬の山 |
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清水峠への長い降り 食欲もないのでチョコを3,4粒食べただけで出発した。ジャンクションピークの巻機山への道標を越えると清水峠への長い降りが始まった。 足の踏ん張りが弱くなって何度もこけそうになるし、これが11月の気候か?と思うほど陽射しが強いしで、バテバテになってやっとの思いで清水峠へ到着した。 |
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| 清水峠 左:送電線監視所(一般者立入禁止。施錠済) 右の小さい建物が白崩避難小屋 | 白崩避難小屋 この山域ではいい方の避難小屋です | 大源太山 七ツ小屋山への登りにて |
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| 中央に最も高く霞むのが茂倉岳 | 数時間前に歩いていた峰々。中央の鞍部から右に、朝日岳、笠ヶ岳、右奥に白毛門 |
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| 蓬ヒュッテ(小屋閉め済)と蓬峠 | 蓬ヒュッテの天場。眼前には朝日岳。下地が少し湿っぽい | 武能岳(ぶのうだけ)から茂倉岳を見る |
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| 一ノ倉岳からオキの耳・トマの耳に伸びる稜線 | 武能岳、七ツ小屋山方面を見る |
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苗場山方面に日が沈む この山旅は山中泊では初めて一眼レフを持たないできた。ポジフィルムで稜線を染める夕景を撮ったなら、きっと良い発色をしていたろう。 軽量化と行動時間短縮の為にカメラは置いてきたのだが、いつもならファインダーに囚われていたこの目に、雄大な山稜の姿を色濃く焼き付けることができた気がする。 |
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| 水場。ご覧のとおり細いが秋口でも枯れなそうに思える | 茂倉岳避難小屋。左はトイレ棟 | 今宵のメニュー |
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月夜のライブ ランタンを置いてウクレレを弾く演奏者の周りを3,4人の観客が囲む。 ウクレレの音質は疲れを癒し、皆の気持ちを和やかにしてくれた。 こんな山の1日の終わり方もいいな、と思った。 |
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