| 2日目 | 04.08.08 |
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中白根山より 昨日のような天気もあれば今日のこの始まりもある。山を歩く人はだから登り続けるんだろう。 |
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中白根山より 日の出位置から右に目を向ければ富士山が浮かんでいる。 |
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間ノ岳 あっという間に明るくなってきた。間ノ岳が赤く照らされているうちに出発します。 |
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北岳 北岳山荘のテントがまだ見える。私はテントの時はいつもシュラフに半分入りながら中で煮炊きをしますが、 朝日を浴びながらのんびり食べるのも最高でしょうね。次はまったりで。 |
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南アルプス核心部 間ノ岳へ上がるとスカッとこの景色が待っている。左には3000mを優に越えているのに眼下にある農鳥岳。 中央やや右には南アルプスのど真ん中に位置する塩見岳。その向こうには荒川岳と荒川中岳に重なっているが赤石岳も見える。 |
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南アルプス北部 と言ってもここ間ノ岳も北部か。右に大きく北岳、左は3032.6mの仙丈岳、中央右には甲斐駒ヶ岳。右奥に霞むは八ヶ岳。 |
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富士に浮かぶシルエット 間ノ岳から農鳥方面へ向かう登山者。後から来る仲間と何を話しているんだろうか。 |
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オンタデ 赤い若い実が付いているので雌株。 シナノオトギリ 弟切草です。信濃バージョンだと。 |
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三峰岳のケルン 立ち上がれば頭は3000mを超える。雲の湧き上がりが早い。荒川岳の上にはもう出てます。 |
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三国平 中央右には熊ノ平小屋も見えます。この辺りはほとんど人が歩いていません。多分ニコニコして歩いていたんでしょう、私は。 雲の湧き上がりの速さが上の写真と比較しても判ります。 |
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ミヤマホツツジ セリバシオガマ |
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コウメバチソウ ミヤマアカバナ |
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ミヤマアケボノソウ 熊ノ平周辺 熊ノ平小屋の天場は小さいが一度は張ってみたいところだ。水もうまいし小屋前のテラスでは静かな山の夕が過ごせるだろう。 |
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