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| 大弛小屋。 | 大弛峠。林道は5月末まで通行止 | 朝日峠。 |
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| 樹林帯から出る箇所も有り。 | 朝日岳。 | 金峰山の森林限界。 |
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金峰山 山頂に着いた時は五丈石と降りの稜線が見えていたが、カメラを出している間にまた雲の中になった。 今日は回復方向といっても高峰には雲が残るのだろう。 休んでいると大日小屋からの若者3人組の天泊縦走者と出会う。もっと早くすれ違いがあるかと思っていたが、 金峰山小屋から大弛方面へ向かう登山者は居なかったようだ。 |
| ここで昨夜の3人がまた一緒になったので記念撮影をした。男性は瑞牆山荘へ下り、女性は富士見平で幕営して瑞牆山も登る。 実はこの女性、瑞牆からまた雲取まで戻る予定だったそうだ。国師越えの雪道が嫌になったので、 大人しく?一方通行で降りることに変更したとのこと。すごいとしか言えないです。はい。 | ![]() |
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| 五丈石。 | 千代ノ吹上。 | 氷化した登山道。 |
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大日岩を見上げる 大日小屋前から 小屋の水場で水を汲み、脱いだいアイゼンを洗う。時間を見るとCTでちょうど次のバスの時間だ。 汚れ物を片付ける時間の為にも(ビールも飲みたいし)、CTを短縮するつもりで一気に降る。 |
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瑞牆山 冬枯れの木立の間には岩峰が乱立する特徴ある瑞牆山が見える。天泊女性はまだ登ったことが無いと言っていたので、 明日の晴天の下、あのピークで爽快な気分で山旅のフィナーレを迎えることだろう。 私も時間的には登ってからでも今日中に韮崎駅に降りられそうだったがそんな気にはならなかった。 今回の私の山旅でいえば蛇足のような気がするし、このまま終わるのがいいと思った。 |
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瑞牆山荘 山旅の終わり 下山は12:30。バスは55分発。スパッツ、雨具、靴を脱ぐ。 平日なので山荘前は閑散とし、雲取山まで縦走する年配の登山者が1人準備しているだけだった。 道の状況など話して「では、お気をつけて」と声をかけて別れた。 |
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| 瑞牆山荘前のバス停。 | 「増富の湯」増富温泉での日帰り湯はここのみ。 | 湯上り後は生と馬モツ。 |
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